イギリス・アロマセラピー留学

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アロマセラピー留学、参加者の声


2011年9月から2012年6月までチチェスターカレッジにて、Complementary Therapiesコースを受講しました。
週3回のセラピストのコースは現地のイギリス人たちと、週2回の英語コース(English as Foreign Language)は世界各国からの留学生たちと授業を受け、年齢、国籍を超えたくさんの友達ができました。
とにかく大変だったのは、年間を通して何十とあるケーススタディと、解剖生理学です。
解剖生理学以外はほとんど実技の授業ですが、現地の生徒たちのスピードで授業が行われるので、なかなかついていけないことも ありましたが、 クラスメイトや先生たちに助けてもらいながらDistinction(優良)の成績で修了し、ディプロマを得ることができました。

チチェスターカレッジは大きな学校で、勉強するにはうってつけの環境にあり、たくさんのパートタイムのコースがあります。
別途授業料を払えばいろいろなコースが受講できます。私はセラピストコースの合間を縫ってケンブリッジ英検に挑戦、 CAE(Certificate in Advanced English)を取得、VTCTインディアンヘッドマッサージの資格も取得しました。

ここでの留学生活で強く感じたのは、助けは自分から求めること、日本のように自分の主張を控えていては誰も気づいてくれない ということです。
英語のコースは留学生のみのコースなので先生たちからのケアもきめ細かいですが、セラピストのコースはあくまでイギリス人向けのものなので、 留学生に対して特別な配慮があるわけではありません。誰かが面倒を見てくれる、と思っていると置いていかれます (笑)
イギリス人が冷たいのではなく、「何も言わない=理解している、または現状に満足している」と、とられるのです。
学校だけではなく、さまざまな場所で、自分から行動し、意見し、ときには提案することが求められました。
思い切って一歩踏み出すと、相手は受け容れてくれるものです。
先生からの「私たちと真っ向から話をしようとしてくれた日本人生徒はあなたが初めてよ」という言葉が印象的でした。

チチェスターは都会の喧騒とは無縁の、自然に恵まれた非常に美しい街です。古いティールームで紅茶とスコーンでの アフ タヌーンティー、 日曜日のローストディナー、地元の人で賑わうパブで聴く生演奏など、ロンドンなどの大都市では得られないイギリス生活が堪能できます。
実りのある素晴らしい一年を過ごしたこの街に、またいつか戻りたいと思っています。